今回は前回からのつづき
友人から「食事でもいこう。その時にちょっと会って欲しい人がいる」との電話。
私の「無敵の羽交い絞め」に対して興味深々な人物との事だ。
何でもその人物は
「そういう話は信じられない。是非とも挑戦したいので会う機会を作ってくれ」
といういきさつらしい。
私は自信満々で
「あぁいつでもいいよ」
と応えた。
友人は続けて言う。
「けど、その人はゆくゆくは総合格闘技の世界に入りたいって毎日トレーニングしてて化け物なみに体力あるけど大丈夫?」
ちょ、ちょ、何でそういうのを「あぁいつでもいいよ」の前に言ってくれんのか・・・。
とは思ったが、自信満々にOKした後で撤回もできない。
「大丈夫、大丈夫、俺も昔は過酷なトレーニングに励み訓練に耐えた人間や。全く問題ないわ」
とは言ってはみても向こうは現役で毎日のトレーニングに励んでいるわけだ。こちらはここ10数年は温泉で卓球をする機会もないほどスポーツには一切無縁である。
少々というか、かなりというか、大いにというか、非常にというか、圧倒的にというか、分が悪すぎる・・・良く見積もっても7:3程度で勝てない気がする。
と、約束の日がやってきた。場所はガストである。
くだんの格闘家が友人と一緒にやってきた。
髪は短髪で日焼けした顔、身長は私より5cmほど高いだけだが、体躯がガッシリして肩幅が広い。
「こんばんは」互いに挨拶する。
店内に入ると格闘家は上着を脱いだ。その瞬間に私は強烈なデジャヴ感覚におそわれる、お約束どおりというか・・・タンクトップ姿だったからだ。
己の鍛えた肉体を見せ付ける事により相手の気勢を削ぐ、心理戦の一環か!?そう既に戦いは始まっている・・・。格闘家は明らかに心理的優位に立とうと演出している。
とりあえず、適当に食べ物を注文する。食べ物を待つ間、格闘家は精神を集中させるかのように瞑想していた。
料理がくると格闘家はガツガツと想像通りの食欲でものの5分で料理を平らげた。
食べ終わると私も格闘家も当り障りのない事以外は直接的に会話する事も無く友人に話をふりながら雑談する。
「そろそろ出ましょうか?」
格闘家が切り出す。私と友人は同調する。
そして、駐車場でおもむろに格闘家が切り出した。
「例の技、かけてもらえませんかね?」
私は頷くと格闘家の後ろに立った。
「いくよ」
私は声をかけた。
格闘家は
「よろしくお願いします」
と返事する。
私は格闘家の脇の下から首の後ろへ手を回し、思い切り押さえつける・・・、
っと、思い切り押さえつけたつもりが、全く押さこむ事ができない・・・、
というか、逆に持ち上げられてしまう・・・、
これはハンパなパワーじゃない。
これじゃ傍から見れば単にオンブされているようにしか見えない。
何回やっても結果は同じ・・・。
おそらく第三者からみれば仲良し同士じゃれあってオンブしてもらっている微笑ましい光景に映ったかもしれない。
「7:3程度で勝てない気がする」といったレベルじゃない、これは完敗である。
とてもじゃないが太刀打ちできないと悟ったので、私は言った。
「まいった、降参だ。これは全然かなわない事が分かったから、今度は別の事をしよう」
私が挑戦を申し出たのは両手をガシッと組み合わせて互いに力比べをするアレ(名称は分からない)である。
これなら少なくとも体が持ち上げられるいった、如何ともしがたい状況に陥る事もない。
「またか・・・」と思われるかもしてないが、私はコレで今まで負けた事がない。
というか今までの経験では全てにおいて圧倒的状況で私が勝利をおさめてきた。
両手を組み合わせてGOの合図とともに両手を下方向に持って行き上方向へグッと捻り上げる。
全ての相手はその瞬間、
「イテテテテ・・・まいった、ギブアップ、ギブアップ」
といった状況である、大抵5秒もあればカタがつく。
友人に開始の合図を頼むと、私と格闘家はガシッと両手を組んだ。
「ゴー」
友人の掛け声が飛ぶ。
私はいつものように下から捻り上げようとした。
しかし、格闘家はそうさせまいと逆方向に力をいれる。
格闘家も私を屈服させるべく渾身の力で挑んでくる。
しかし、私はそうさせまいと逆方向に力をこめる。
いい勝負だ。二人とも相手を負かそうとパワー全開である。
しかし、傍から見ると二人ともほどんど身動きしていないので、単に両手を組み合わせてニラメッコしているだけのように見えたかもしれない。
二人とも渾身の力を出してはいるものの最初に両手を組んだ姿勢からほとんど動きがない状態のまま、5分ほど経過した。
ひょっとして喧嘩しているようにも見えたのかギャラリーもちらほら立ち止まって見始めたので、
友人も気になったのか「これじゃ勝負がつかない、引き分け!引き分け!」と声をかけた。
その瞬間に二人とも力を抜く、互いに「ゼーゼー」と息が荒い。
私は格闘家に声をかける。
「自信あったんやけど、まいったわ。結局勝てんかったわ」
格闘家がいう。
「いい勝負させてもらいましたわ。まさか力比べで互角の勝負になるとは思いませんでした」
そこで互いの健闘をたたえ握手をして別れた。
さて翌日。友人からの電話。
「今日は体のほう大丈夫だった?」
私は別に何ともなかったので
「いや、別に何もないけど・・・」
友人「いや、昨日の○○さんが今朝起きたら腕が痛くてどうしようもないから病院で診てもらうって言ってたから」
私「そうなの。まぁおだいじにって言っておいて」
その瞬間、私を「実質勝利」の感慨が包み込む。
なんせ相手は病院へ行くほどのダメージを負い私は何とも無いのだ。これは客観的にみても勝利したと判断するのが妥当だろう。
こうして私の歴史に、
「挑戦してきた格闘家を病院送りにした」
という新たな一ページが書き加えられることとなった。
その噂を聞きつけ現われるさらにパワーアップした挑戦者・・・。それを打ち破る。
すると更なる強者の挑戦、それを退けると更なる強者・・・といった具合にエスカレートし続け、最初の挑戦者である格闘家など単なるザコキャラのように扱われる世界・・・。
そう、まさしくドラゴンボールZのように正に最強と思われた敵が、いつの間にか大した事のない存在に落ちぶれていく世界・・・。
次々に現われる強者があれよあれよと弱者へと変化する・・・、強さの価値観がどんどんとインフレ状態に陥っていく混沌とした世界を醸し出す事になるのかもしれない・・・。
次回予告
『ある布石をひいておくだけで浮気現場を見られても安心♪』
大人のおもちゃ通販ラブヘヴン
SEX大好きマニュアル
マグナムシール
まめじゃらし
マッサージゼリーペペ 20ml
エネマプロテクターソフト
エレクトリックエネマ7
エレクトリックエネマ L
エレクトリックエネマ M
エレクトリックエネマ S
オルガボンバー
友人から「食事でもいこう。その時にちょっと会って欲しい人がいる」との電話。
私の「無敵の羽交い絞め」に対して興味深々な人物との事だ。
何でもその人物は
「そういう話は信じられない。是非とも挑戦したいので会う機会を作ってくれ」
といういきさつらしい。
私は自信満々で
「あぁいつでもいいよ」
と応えた。
友人は続けて言う。
「けど、その人はゆくゆくは総合格闘技の世界に入りたいって毎日トレーニングしてて化け物なみに体力あるけど大丈夫?」
ちょ、ちょ、何でそういうのを「あぁいつでもいいよ」の前に言ってくれんのか・・・。
とは思ったが、自信満々にOKした後で撤回もできない。
「大丈夫、大丈夫、俺も昔は過酷なトレーニングに励み訓練に耐えた人間や。全く問題ないわ」
とは言ってはみても向こうは現役で毎日のトレーニングに励んでいるわけだ。こちらはここ10数年は温泉で卓球をする機会もないほどスポーツには一切無縁である。
少々というか、かなりというか、大いにというか、非常にというか、圧倒的にというか、分が悪すぎる・・・良く見積もっても7:3程度で勝てない気がする。
と、約束の日がやってきた。場所はガストである。
くだんの格闘家が友人と一緒にやってきた。
髪は短髪で日焼けした顔、身長は私より5cmほど高いだけだが、体躯がガッシリして肩幅が広い。
「こんばんは」互いに挨拶する。
店内に入ると格闘家は上着を脱いだ。その瞬間に私は強烈なデジャヴ感覚におそわれる、お約束どおりというか・・・タンクトップ姿だったからだ。
己の鍛えた肉体を見せ付ける事により相手の気勢を削ぐ、心理戦の一環か!?そう既に戦いは始まっている・・・。格闘家は明らかに心理的優位に立とうと演出している。
とりあえず、適当に食べ物を注文する。食べ物を待つ間、格闘家は精神を集中させるかのように瞑想していた。
料理がくると格闘家はガツガツと想像通りの食欲でものの5分で料理を平らげた。
食べ終わると私も格闘家も当り障りのない事以外は直接的に会話する事も無く友人に話をふりながら雑談する。
「そろそろ出ましょうか?」
格闘家が切り出す。私と友人は同調する。
そして、駐車場でおもむろに格闘家が切り出した。
「例の技、かけてもらえませんかね?」
私は頷くと格闘家の後ろに立った。
「いくよ」
私は声をかけた。
格闘家は
「よろしくお願いします」
と返事する。
私は格闘家の脇の下から首の後ろへ手を回し、思い切り押さえつける・・・、
っと、思い切り押さえつけたつもりが、全く押さこむ事ができない・・・、
というか、逆に持ち上げられてしまう・・・、
これはハンパなパワーじゃない。
これじゃ傍から見れば単にオンブされているようにしか見えない。
何回やっても結果は同じ・・・。
おそらく第三者からみれば仲良し同士じゃれあってオンブしてもらっている微笑ましい光景に映ったかもしれない。
「7:3程度で勝てない気がする」といったレベルじゃない、これは完敗である。
とてもじゃないが太刀打ちできないと悟ったので、私は言った。
「まいった、降参だ。これは全然かなわない事が分かったから、今度は別の事をしよう」
私が挑戦を申し出たのは両手をガシッと組み合わせて互いに力比べをするアレ(名称は分からない)である。
これなら少なくとも体が持ち上げられるいった、如何ともしがたい状況に陥る事もない。
「またか・・・」と思われるかもしてないが、私はコレで今まで負けた事がない。
というか今までの経験では全てにおいて圧倒的状況で私が勝利をおさめてきた。
両手を組み合わせてGOの合図とともに両手を下方向に持って行き上方向へグッと捻り上げる。
全ての相手はその瞬間、
「イテテテテ・・・まいった、ギブアップ、ギブアップ」
といった状況である、大抵5秒もあればカタがつく。
友人に開始の合図を頼むと、私と格闘家はガシッと両手を組んだ。
「ゴー」
友人の掛け声が飛ぶ。
私はいつものように下から捻り上げようとした。
しかし、格闘家はそうさせまいと逆方向に力をいれる。
格闘家も私を屈服させるべく渾身の力で挑んでくる。
しかし、私はそうさせまいと逆方向に力をこめる。
いい勝負だ。二人とも相手を負かそうとパワー全開である。
しかし、傍から見ると二人ともほどんど身動きしていないので、単に両手を組み合わせてニラメッコしているだけのように見えたかもしれない。
二人とも渾身の力を出してはいるものの最初に両手を組んだ姿勢からほとんど動きがない状態のまま、5分ほど経過した。
ひょっとして喧嘩しているようにも見えたのかギャラリーもちらほら立ち止まって見始めたので、
友人も気になったのか「これじゃ勝負がつかない、引き分け!引き分け!」と声をかけた。
その瞬間に二人とも力を抜く、互いに「ゼーゼー」と息が荒い。
私は格闘家に声をかける。
「自信あったんやけど、まいったわ。結局勝てんかったわ」
格闘家がいう。
「いい勝負させてもらいましたわ。まさか力比べで互角の勝負になるとは思いませんでした」
そこで互いの健闘をたたえ握手をして別れた。
さて翌日。友人からの電話。
「今日は体のほう大丈夫だった?」
私は別に何ともなかったので
「いや、別に何もないけど・・・」
友人「いや、昨日の○○さんが今朝起きたら腕が痛くてどうしようもないから病院で診てもらうって言ってたから」
私「そうなの。まぁおだいじにって言っておいて」
その瞬間、私を「実質勝利」の感慨が包み込む。
なんせ相手は病院へ行くほどのダメージを負い私は何とも無いのだ。これは客観的にみても勝利したと判断するのが妥当だろう。
こうして私の歴史に、
「挑戦してきた格闘家を病院送りにした」
という新たな一ページが書き加えられることとなった。
その噂を聞きつけ現われるさらにパワーアップした挑戦者・・・。それを打ち破る。
すると更なる強者の挑戦、それを退けると更なる強者・・・といった具合にエスカレートし続け、最初の挑戦者である格闘家など単なるザコキャラのように扱われる世界・・・。
そう、まさしくドラゴンボールZのように正に最強と思われた敵が、いつの間にか大した事のない存在に落ちぶれていく世界・・・。
次々に現われる強者があれよあれよと弱者へと変化する・・・、強さの価値観がどんどんとインフレ状態に陥っていく混沌とした世界を醸し出す事になるのかもしれない・・・。
次回予告
『ある布石をひいておくだけで浮気現場を見られても安心♪』
大人のおもちゃ通販ラブヘヴン
SEX大好きマニュアル
マグナムシール
まめじゃらし
マッサージゼリーペペ 20ml
エネマプロテクターソフト
エレクトリックエネマ7
エレクトリックエネマ L
エレクトリックエネマ M
エレクトリックエネマ S
オルガボンバー
他人と殴り合いのケンカした事ありますか?
私はありません。
しかし、仲間の喧嘩に必然的に巻き込まれた事はあります。
『飲み屋街を歩いているとかなり高い確率で喧嘩をふっかけられる。おそらく弱そうなオーラを発しているからなのだろう』と客観的に自覚している知人がいます。
二人で飲みに行ったら覿面!私の3歩ほど前方を歩く知人に前方から歩いてきたニイさんがすれ違いざま
『オイちょっマテや!』
明らかに酔っ払いです。
知人は意味が分からず『えっ!オレ?』
ニイさん『そうや、さっき俺にぶつかったろ』
知人『ぶつかってないと思うけど・・・』
ニイさん『おんしゃ、トボケるつもりか!肩に当たったやろが!謝れや!』
まぁ、私もすぐ後ろを歩いていて、実際ぶつかったシーンなんかは目にしていなかったんですが。ちょっと肩が触れ合っただけとか、ぶつかり具合の度合いも分からないので何とも言えません。
とりあえず私も立ち止まって成り行きを見守ります。
知人『実際ぶつかったかどうか分からんけど、ひょっとしたら当たったかもしれん・・・。ごめん』
と謝っています。
ニイさん『おんしゃ、ナメなや。そんな謝り方で済ますつもりか!』
知人『すいません。ぶつかってゴメンなさい。』
ニイさん『いいや、許さん!』
知人は続けて何回か謝りますがニイさんは頑として許そうとしません。
普通の人間なら謝ったら『ハイこれまで』と許すのが当然の態度です。
しかし、逆に謝罪する事により増長する人種も世の中には稀に存在するって事です。おそらく自分の立場が相手より偉くなったと勘違いでもしているのでしょうが・・・。
ちなみに私は相変わらずその様子を傍観(当事者同士の話し合いで済む可能性がある場合は間に入らないのは鉄則)しています。
そして、ニイさんが上着を脱いで少し先の地面にポンッっと投げ置くと同時に知人の肩に手をかけようとしたのを見た私は直感的に「そろそろヤバイな」と感じ、
『それだけ、謝ってるんやから許してやってや』とニイさんに声をかけました。
ニイさんは私に向かって『何や、関係ないモンは黙っとけや』
私『いや、俺のツレやから』
ニイさん『ツレやろうが何やろうが関係ない、俺はコイツにムカついとんじゃ!』と言うやいなや、知人にズッズッと掴みかかりそうな雰囲気で近寄りました。
それを見た私は反射的にニイさんの後方にスッと回り込むと、脇の下から首の後ろに手を回し羽交い絞めにします。
実をいうと私は羽交い絞めにはチョット自信があります。実際、今まで抵抗出来た者は皆無です。
いくら振りほどこうと身悶え振りほどこうとしたところで意味がありません。とにかく相手は動けません。いくら威勢のいい事を言ってみても動けないのですから単なる戯言です。
自分から喧嘩を売って身動きさえ取れない・・・、無様です・・・、何も出来ない状態のまま5分間もすると戦意喪失・・・、ケリがつきます。殴り合いの喧嘩をするまでもありません。
戦意喪失したのを確認すると羽交い絞めをときます。あとはできるだけハッピーエンドを心がけます。まず地面に置かれたニイさんの上着の拾い上げると土で汚れた部分を手で払いながら渡した後で、一声かけます。
『引くに引けんようにした俺らも悪かったかもしれんが、些細な事でイチャモンつけるニイさんも悪いで。まぁ互いに怪我もなかったからヨシとしょうや。けど俺らが相手でよかったで。悪い相手に当たっとったらニイさんボコボコやで』
ニイさんは憑き物が落ちたように下を向いたまま神妙な面持ちで黙って聞いています。
ちなみに私は見た目が全くゴツイ感じじゃありません。そういう相手に軽くあしらわれたという事実の前には自分の無力さを噛み締めるしかないのでしょう。
ひょっとしたらこのニイさんも今まで喧嘩じゃ負け知らずで自信満々だったかも知れません。まぁ腕に覚えがなければケンカも売らないでしょうし・・・。
私も羽交い絞めで誰でも身動きできなくさせられると考えている訳ですし・・・。
いや羽交い絞めで誰でも押さえつけられると考えていた・・・。
そう・・・、ヤツが現われるまでは・・・。
次回『最強の敵登場!格闘家からの挑戦状』につづく
リンク
アダルトグッズ(大人のおもちゃ)お買得通販
露出狂想曲5【ドキドキ!街角チキンレース編】
貴糞人6【初めてのAV撮影は終始糞尿塗れ編】
凹女凹2(ボコボコオンナ2)【これにて引退!?長谷川ちひろ】
舞台崩壊【世にも鬼畜な公開ファン感謝Day】
ピタゴラス
フェミペットオートマジック
トリプルバキューバー
オルガドライブ
ワイルドスーパードング L
ワイルドスーパードング M
私はありません。
しかし、仲間の喧嘩に必然的に巻き込まれた事はあります。
『飲み屋街を歩いているとかなり高い確率で喧嘩をふっかけられる。おそらく弱そうなオーラを発しているからなのだろう』と客観的に自覚している知人がいます。
二人で飲みに行ったら覿面!私の3歩ほど前方を歩く知人に前方から歩いてきたニイさんがすれ違いざま
『オイちょっマテや!』
明らかに酔っ払いです。
知人は意味が分からず『えっ!オレ?』
ニイさん『そうや、さっき俺にぶつかったろ』
知人『ぶつかってないと思うけど・・・』
ニイさん『おんしゃ、トボケるつもりか!肩に当たったやろが!謝れや!』
まぁ、私もすぐ後ろを歩いていて、実際ぶつかったシーンなんかは目にしていなかったんですが。ちょっと肩が触れ合っただけとか、ぶつかり具合の度合いも分からないので何とも言えません。
とりあえず私も立ち止まって成り行きを見守ります。
知人『実際ぶつかったかどうか分からんけど、ひょっとしたら当たったかもしれん・・・。ごめん』
と謝っています。
ニイさん『おんしゃ、ナメなや。そんな謝り方で済ますつもりか!』
知人『すいません。ぶつかってゴメンなさい。』
ニイさん『いいや、許さん!』
知人は続けて何回か謝りますがニイさんは頑として許そうとしません。
普通の人間なら謝ったら『ハイこれまで』と許すのが当然の態度です。
しかし、逆に謝罪する事により増長する人種も世の中には稀に存在するって事です。おそらく自分の立場が相手より偉くなったと勘違いでもしているのでしょうが・・・。
ちなみに私は相変わらずその様子を傍観(当事者同士の話し合いで済む可能性がある場合は間に入らないのは鉄則)しています。
そして、ニイさんが上着を脱いで少し先の地面にポンッっと投げ置くと同時に知人の肩に手をかけようとしたのを見た私は直感的に「そろそろヤバイな」と感じ、
『それだけ、謝ってるんやから許してやってや』とニイさんに声をかけました。
ニイさんは私に向かって『何や、関係ないモンは黙っとけや』
私『いや、俺のツレやから』
ニイさん『ツレやろうが何やろうが関係ない、俺はコイツにムカついとんじゃ!』と言うやいなや、知人にズッズッと掴みかかりそうな雰囲気で近寄りました。
それを見た私は反射的にニイさんの後方にスッと回り込むと、脇の下から首の後ろに手を回し羽交い絞めにします。
実をいうと私は羽交い絞めにはチョット自信があります。実際、今まで抵抗出来た者は皆無です。
いくら振りほどこうと身悶え振りほどこうとしたところで意味がありません。とにかく相手は動けません。いくら威勢のいい事を言ってみても動けないのですから単なる戯言です。
自分から喧嘩を売って身動きさえ取れない・・・、無様です・・・、何も出来ない状態のまま5分間もすると戦意喪失・・・、ケリがつきます。殴り合いの喧嘩をするまでもありません。
戦意喪失したのを確認すると羽交い絞めをときます。あとはできるだけハッピーエンドを心がけます。まず地面に置かれたニイさんの上着の拾い上げると土で汚れた部分を手で払いながら渡した後で、一声かけます。
『引くに引けんようにした俺らも悪かったかもしれんが、些細な事でイチャモンつけるニイさんも悪いで。まぁ互いに怪我もなかったからヨシとしょうや。けど俺らが相手でよかったで。悪い相手に当たっとったらニイさんボコボコやで』
ニイさんは憑き物が落ちたように下を向いたまま神妙な面持ちで黙って聞いています。
ちなみに私は見た目が全くゴツイ感じじゃありません。そういう相手に軽くあしらわれたという事実の前には自分の無力さを噛み締めるしかないのでしょう。
ひょっとしたらこのニイさんも今まで喧嘩じゃ負け知らずで自信満々だったかも知れません。まぁ腕に覚えがなければケンカも売らないでしょうし・・・。
私も羽交い絞めで誰でも身動きできなくさせられると考えている訳ですし・・・。
いや羽交い絞めで誰でも押さえつけられると考えていた・・・。
そう・・・、ヤツが現われるまでは・・・。
次回『最強の敵登場!格闘家からの挑戦状』につづく
リンク
アダルトグッズ(大人のおもちゃ)お買得通販
露出狂想曲5【ドキドキ!街角チキンレース編】
貴糞人6【初めてのAV撮影は終始糞尿塗れ編】
凹女凹2(ボコボコオンナ2)【これにて引退!?長谷川ちひろ】
舞台崩壊【世にも鬼畜な公開ファン感謝Day】
ピタゴラス
フェミペットオートマジック
トリプルバキューバー
オルガドライブ
ワイルドスーパードング L
ワイルドスーパードング M
これは『モテるにはどうすればいいのか?』というテーマで考えていた際に思い立ったものである。
しかし実践してモテなくても責任は持てないので悪しからず。
司法書士試験といえば法律系でも難関な部類の試験である事は誰でも何となくは知っていると思う。
しかし意外な事に司法書士試験の受験資格に学歴や年齢は一切問われない。誰でも受験することができ、受験手数料もわずか6,600円。
たとえば就職できずにアルバイトのフリーター生活をしている男Aと男Bがいたとして、合コンの席で
女性『お仕事は何をしていらっしゃるのかしら?』
男A『フリーターです』
男B『アルバイトをしながら司法書士試験に向け勉強しています』
どっちがモテるかは一目瞭然。
あるいは、普通の会社員でも久しぶりに行ったスナックなどで、
スナックのおねえさん『あら○○さん、久しぶりねぇ』
普通の会社員『いやぁ、司法書士試験が近いから最近はあまり飲みにも来れなくてね』
スナックのおねえさん『○○さんって司法書士目指してるの・・・。ステキ・・・』
スナックのおねえさんが潤んだ瞳で普通の会社員にしなだれかかるのは必定であろう。
しかし口先だけで『司法書士試験ウンヌン』というのは心情的に関心できない。
是非とも司法書士試験対策書籍など購入して実際に試験も受けて頂きたい。
仮に司法書士試験に受からないとしても司法書士試験向けの勉強は社会生活を送る上で本当に役立つ。
勉強方法次第では実際に受かる可能性も十分あるし、中卒で日雇いの肉体労働をしながら司法書士試験に受かった人も実際に知っている。
蛇足だが3ヶ月ほど前に友人に司法書士試験の事を話したのだが、大いに興味を持ち、『夜間大学へ通いながら司法書士を目指したい』といいだした。
そして実際に夜間大学に合格し、来週から通学するそうだ。友人の司法書士合格を心より祈っている。
あと媚薬的効果で異性を引き寄せるフェロモン香水や芳香剤でさらにモテるってのもいいかもね♪
フェロモン キング 無香タイプ【フェロモン香水】
フェロモン キング【フェロモン香水】
ピーチ&チェリー フェロモン香水スプレー2本セット
アダム9【フェロモン香水】
ベットインセンス
ピーチーズフェロモン【フェロモン香水】
フェロモン香水 【97°/3°】
フェロモン香水 【73°/27°】
フェロモン香水 【52°/48°】
フェロモン香水 【33°/67°】
フェロモン香水 【18°/82°】
フェロモン香水 【5°/95°】
イチコロン【フェロモン香水】
SEX INSENCE(セックスインセンス)乱交
SEX INSENCE(セックスインセンス)勃起
SEX INSENCE(セックスインセンス)フェラチオ
SEX INSENCE(セックスインセンス)Virgin(バージン)
SEX INSENCE(セックスインセンス)痴女
SEX INSENCE(セックスインセンス)調教
SEX INSENCE(セックスインセンス)乳輪
SEX INSENCE(セックスインセンス)けだもの
SEX INSENCE(セックスインセンス)名器
SEX INSENCE(セックスインセンス)天国
SEX INSENCE(セックスインセンス)幻覚
SEX INSENCE(セックスインセンス)夢精
媚薬的効果で異性を引寄せるフェロモン香水
アダルトグッズお買得通販
しかし実践してモテなくても責任は持てないので悪しからず。
司法書士試験といえば法律系でも難関な部類の試験である事は誰でも何となくは知っていると思う。
しかし意外な事に司法書士試験の受験資格に学歴や年齢は一切問われない。誰でも受験することができ、受験手数料もわずか6,600円。
たとえば就職できずにアルバイトのフリーター生活をしている男Aと男Bがいたとして、合コンの席で
女性『お仕事は何をしていらっしゃるのかしら?』
男A『フリーターです』
男B『アルバイトをしながら司法書士試験に向け勉強しています』
どっちがモテるかは一目瞭然。
あるいは、普通の会社員でも久しぶりに行ったスナックなどで、
スナックのおねえさん『あら○○さん、久しぶりねぇ』
普通の会社員『いやぁ、司法書士試験が近いから最近はあまり飲みにも来れなくてね』
スナックのおねえさん『○○さんって司法書士目指してるの・・・。ステキ・・・』
スナックのおねえさんが潤んだ瞳で普通の会社員にしなだれかかるのは必定であろう。
しかし口先だけで『司法書士試験ウンヌン』というのは心情的に関心できない。
是非とも司法書士試験対策書籍など購入して実際に試験も受けて頂きたい。
仮に司法書士試験に受からないとしても司法書士試験向けの勉強は社会生活を送る上で本当に役立つ。
勉強方法次第では実際に受かる可能性も十分あるし、中卒で日雇いの肉体労働をしながら司法書士試験に受かった人も実際に知っている。
蛇足だが3ヶ月ほど前に友人に司法書士試験の事を話したのだが、大いに興味を持ち、『夜間大学へ通いながら司法書士を目指したい』といいだした。
そして実際に夜間大学に合格し、来週から通学するそうだ。友人の司法書士合格を心より祈っている。
あと媚薬的効果で異性を引き寄せるフェロモン香水や芳香剤でさらにモテるってのもいいかもね♪
フェロモン キング 無香タイプ【フェロモン香水】
フェロモン キング【フェロモン香水】
ピーチ&チェリー フェロモン香水スプレー2本セット
アダム9【フェロモン香水】
ベットインセンス
ピーチーズフェロモン【フェロモン香水】
フェロモン香水 【97°/3°】
フェロモン香水 【73°/27°】
フェロモン香水 【52°/48°】
フェロモン香水 【33°/67°】
フェロモン香水 【18°/82°】
フェロモン香水 【5°/95°】
イチコロン【フェロモン香水】
SEX INSENCE(セックスインセンス)乱交
SEX INSENCE(セックスインセンス)勃起
SEX INSENCE(セックスインセンス)フェラチオ
SEX INSENCE(セックスインセンス)Virgin(バージン)
SEX INSENCE(セックスインセンス)痴女
SEX INSENCE(セックスインセンス)調教
SEX INSENCE(セックスインセンス)乳輪
SEX INSENCE(セックスインセンス)けだもの
SEX INSENCE(セックスインセンス)名器
SEX INSENCE(セックスインセンス)天国
SEX INSENCE(セックスインセンス)幻覚
SEX INSENCE(セックスインセンス)夢精
媚薬的効果で異性を引寄せるフェロモン香水
アダルトグッズお買得通販
| ホーム |
copyright © 2005 Powered By DTI ブログ allrights reserved
大人のおもちゃ通販ラブヘヴン
アダルトグッズお買得通信販売
モテてモテてモテまくれ!媚薬的効果で異性をひきつけるフェロモン香水
ブログやるなら無料で出来るDTIブログ!アフィリエイトもブログに連動させりゃ超簡単♪
アフィリエイトやるならDTIアフィリエイト!おこづかい稼ぎもブログに連動させりゃ超簡単♪
アダルトグッズ(大人のおもちゃ)通信販売
大人のおもちゃ通販ラブヘヴン
アダルトグッズお買得通信販売
モテてモテてモテまくれ!媚薬的効果で異性をひきつけるフェロモン香水
ブログやるなら無料で出来るDTIブログ!アフィリエイトもブログに連動させりゃ超簡単♪
アフィリエイトやるならDTIアフィリエイト!おこづかい稼ぎもブログに連動させりゃ超簡単♪
アダルトグッズ(大人のおもちゃ)通信販売








